和風な家

2020-06-20

平生町

シンプル自然素材

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和風な家

間取りや構造に対する合理性から、現代の新築住宅は昔ながらの和風住宅は少なくなっています。本格的な和風建築となると手間もかかりコストも随分と高くなってしまうので尚更です。
 このお家では、お施主様のご希望により和風な雰囲気を醸し出すお家になっています。
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玄関①

和風住宅と言えば顔となる玄関が重要になります。このお家では最近お家では珍しく玄関庇に銅版の屋根を葺き、玄関柱は木材に沓石(くついし) を据えています。
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玄関②

とはいっても、やはり今風な合理化された間取りになっているため和風といっても和モダンよりの住宅かもしれません。内装も構造材の柱があらわしになっている真壁ではなく大壁にしています。
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仕切れるLDK

LDK は普段くつろぐ時は和室も含めて一体ですごしますが、用途に応じて各部屋が分かれるようになっています。
 こういったところも和洋折衷の雰囲気が出る部分かもしれません。間仕切りの建具は既製品ではなく大工や家具職人の手作りです。
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和室

リビングと続き間にもなる和室は、年齢を重ねても楽に座ったり立ったりができるように段差を設けています。
 さらに広縁部分もリビングと仕切りつつも和室とは一体で使えるようにここにも建具を造作しています。
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その他

ウォークインクローゼットや作業室といった部屋もありますが、そういった部屋も内装を統一して全体の雰囲気を崩さないようにしています。色々なところで職人の腕が生きているのですが、ついでといっては表現が悪いですがトイレの収納棚も既製品ではなく雰囲気を壊さないように造作の棚を作ったりしています。
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