幾何学的な屋根の家

2020-06-20

下松市

シンプル自然素材

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幾何学的な屋根の家

日本の家でよく見かける一般的な屋根(寄棟・陸屋根等)ではなく、複数の屋根の組合せで設計された一風変わったデザインの家です。複雑な屋根構造にありがちな雨漏りのリスクも軽減しつつ、こだわりの強いお客様の要望やを細かく取り入れました。技術関係の仕事をしているご主人と、内装にこだわりがある奥様。強度に関する具体的な数字や窓の形状一つまで、細かい設定を設けての打合せとなりました。
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プライバシーと採光の両立を

隣地との距離が5 メートルも6メートルもあるならいざ知らず、一般的な住宅地では周囲の建物の配置も考えなければ採光・風通しが十分にできません。
 しかも、プライバシーを保ちながら採光を得ようと思えばさらに大変です。このお家では踊り場のフリースペースを活用しました。階段踊り場に光と風の通り道が出来るように窓を配置しています。
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好みのデザインをしっかり取り入れる

奥様の内装や色打合せは、雑誌の切り抜きを見たり、住宅設備メーカーの展示場に足を運んでもらったりして仕様を決定しました。小物を飾るのが好きな奥様の要望ででニッチを各所に施しました。サッシの形状1 つ1 つについても打合せをしています。
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明るいお家

玄関には天窓を取り付け、光が降り注ぎます。この明かりは意匠になっている小窓からダイニングに届くようになっています。
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木造住宅の耐震・制振装置SSダンパーを採用

「SSダンパー」は、木造住宅用に開発された地震対策装置です。「制震」という耐震工法で、地震からの揺れをしなやかに吸収し、建物のダメージを最小限に抑えます。自動車のサスペンション(ダンパー)の技術を反映した「SS ダンパー」は、微振動から大きな揺れまで幅広く対応し、繰り返えされる余震においても何度でも性能を持続します。また、耐久性にも優れ「耐用年数20年保証」「温度保証マイナス20℃~80℃」を実現しています。
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スペースの有効活用

敷地が有効活用できるようにあえて対面キッチンにはせずにプランニング。屋根裏を利用した収納スペースも。
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